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ひとりと一匹 (小学館文庫 あ 12-1)レビュー
ひとりと一匹 (小学館文庫 あ 12-1)については、SNS上でのいいウワサが多かったので早速購入してみました。
買ってみてみてなるほどと思いました。レビューにも、
重い
びみょーです。
ブログと違って話が重いので、途中で読むのやめました。
癒されないし、人の苦労話聞いてもしょうがない。。。
それに、エッセイという長文になると、作者の文章力の無さが露呈しています。
少し良く書けた子供の作文みたいで、その辺も、読むに耐えない原因のひとつになっています。
もっと富士丸の写真をたくさん入れて欲しかった。
父ちゃんの本音
ブログは全部読んでいたが、書き込みは一切せず。余りにもブログに癒されているので、本はいいや!ってずっと思ってた。その本を読んでみたら・・・。父ちゃんはブログでは強がってるけど、ホントは違うよねってことは重々わかってた。だけど、富士丸に対する思いの深さ、思い方が想像を超えるもので、のっけから泣けた。読みながらそこかしこの箇所で泣けた。読み直しても泣けた。溢れてくるという表現がふさわしい。口は悪いが心根の美しさに、父ちゃんの深い深い愛を本を読みながら感じ、心が浄化されるような幸せな時間だった。そしてまたブログを読むとこれまた良い。
犬一匹でここまで変わってしまった父ちゃん。
あ???犬を飼いたくなった。
実際のリアルで会える人だけだとどうしても情報収集が遅くなってしまうので
レビューやアドバイスには本当に助けられています。
価格は¥ 590とまだやや高めなのですが、買ってみて損はないという感じです!
ひとりと一匹 (小学館文庫 あ 12-1)
穴澤 賢

定価: ¥ 590
販売価格: ¥ 590
人気ランキング: 841位
おすすめ度: 
発売日: 2007-11-06
発売元: 小学館
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