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すくすく 犬福レビュー
すくすく 犬福が、ようやく再入荷したようです^^
私は、即効ですくすく 犬福を買いました。
首を長くしてすくすく 犬福を待った甲斐がありました^^
在庫切れでなかなか買えなかった方、買いそびれた方は 今のうちにすくすく 犬福を押さえておいたほうがいいですよ。
すくすく 犬福

定価: ¥ 6,090
販売価格:
人気ランキング: 8391位
おすすめ度: 
発売日: 2004-08-05
発売元: ハムスター
発送可能時期:
1998年にアーケードゲームとしてリリースされたクイズバラエティゲームが機能を追加し、PlayStation2用ソフトとして登場。プレイヤーはクイズやミニゲームをクリアして、犬福の子どもであるちび福を育てていく。
ちび福はプレイヤーの選択するクイズやイベントの結果によって犬福のステータスが変化し、さまざまな姿の犬福に成長していく。PS2版用として新たに加わった機能として好きなミニゲームを楽しめる「ミニゲームギャラリー」モードや、育てた犬福を観賞できる「犬福図鑑」モードがある。
ひたすら100問のクイズを解いていく「クイズ地獄」も収録され、最大4人での対戦も可能だ。コントローラがふたつしかなくても4人対戦ができ友だちとワイワイやりながらのパーティにはピッタリだ。(樋口浩二)
システム&クイズの問題が・・・
犬福大好きだったのでシステムの壁も乗り越えられる!!と思いましたが・・・やはりかなりのストレスを感じてしまいました。
セーブできないのは辛いです。かなり集中が切れます。
その上、クイズの問題の内容がとっても古いので、アニメ、ゲーム、芸能など、流行ものははホントに『しらねぇ~!!!!』と突っ込んでしまうものが多かったです。
ミニゲームも同じものが何度も出てきてちょっとうっとおしかったり・・・。
犬福が可愛い分、かなり残念でしたね。。。
もっとひねらないとダメですね。ゲームとしての満足が低いです。
アーケード稼動してた時代だとかなり感激したんでしょうが、
時が流れすぎてしまいました。
ちなみに犬福アーケードは某夢と魔法の王国のゲーセン内にまだあったと思います。
残念!!!!
にょ!
大好きだったのにお金が足りない為にゲームセンターで犬福を最後までプレイしたことがありませんでした。けれどやっと家庭用ゲーム機対応となり、これでいつでもプレイすることができます。
クイズで知識も増え、ミニゲームで可愛い犬福と遊べて一石二鳥です。
男女問わず誰でも遊べるゲームですがちょっとした虐待(?)らしきシーンがあるのでそういったことを気にする方は要注意です。
それでもみんなでわいわい楽しめる良いゲームには変わりありません。
もう少し、システムを…
アーケードからの移植決定、更に8ヶ月の発売延期…と、
待ちに待って発売されたすくすく犬福、ですが…。
延期するのなら、もう少しシステム面を何とかして欲しかったなあ、というのが正直な感想です。
確かに犬福図鑑など、欲しかった機能が追加されてはいるのですが、それ以前の基本システムが…あまりに。
オプションでコンティニュー数を操作できるものの、上限が9と決められているし(当然、途中変更はきかない…)、
メインとなるクイズもあまりに古すぎてわからない時事問題が平然と混じっているし、
(これは贅沢かもしれませんが)演出を飛ばすことができないし…。
何より、中断セーブができず、一度プレイしたらEDかゲームオーバーまで小一時間、セーブ不可能というのが…。
最初の1プレイで思わずクリアを投げたくなりました…(^_^;)
それを踏まえた上でのんびりプレイすると、犬福や演出にニヤニヤしながら普通に楽しめるんですが、ね。
家庭用移植、それもPS2なんだから、もう少しシステム面を何とかして欲しかったというのが本音です。
そのシステム面を踏まえた上で、時間と気持ちに余裕のある方、もしくはそれを上回る強い犬福への愛をお持ちの方にはおすすめです。


